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ワンピース第551話「四皇"白ひげ"」 ネタバレ 

カテゴリ:ネタバレ

ワンピース第551話「四皇"白ひげ"」のネタバレ(文字バレ)です。

※ネタバレを含むので注意してください。

第551話「四皇〝白ひげ〟」

(シャボンディーの記者や野次馬たち)

「…………!!」
「〝火拳のエースは〟……」
「ゴールド・ロジャーの息子!?」

「これは大ニュースだ!!すぐに本社へ!!」

「号外を出すぞ!!」

「……………!!」
「生きてたのか……まだ」「〝海賊王〟の血が…!!!」 (ガタガタ)


(マリンフォード)

スモーカー「………」

ミホーク 無言

ハンコック「ルフィの…」「実の兄ではなかったのか…」

海兵ども「………ロジャーの」 「息子……!!!」

三大将「…………」

モリア「実の息子が生き延びてたのか…!!こりゃ奇跡だ…!!!」
ドフラミンゴ「…………ほう」
モリア「ロジャーに関わるあらゆる人間が 当時 刑を受けたってのにな……!!」

コビー「ル… ルフィさんの兄だって言うから あの人の父親も… ドラゴンだと…!!」(ひそひそ)
ヘルメッポ「おれもそう思ってた!! 本当の兄弟じゃねェってこ事か!!」

ガープ「…………」――――

(どこかの森の中)

ガープ「お前が育てろ ダダン」

ホギャー オギャー

ダダン「え~~~~!? そんな!! 誰の子!?」


(数年後)

幼きころのルフィ「ダダン!?」 (すでに麦わらをかぶり、目の下にも傷あり)

ガープ「そうじゃ 今日からそこで暮らせ」


ガープ「こいつらと一緒に暮らすんじゃ 仲良うせい!」 ルフィの頭をはたく
ルフィ「う」

(二人を眺める幼きエースの後ろ姿)


(先日のインペルダウンのシーン)

エース「迷惑な事に ――おれもルフィも世界的大犯罪者の血を引いてんだ………」
   「大恩あるおふくろの名は継いでも… ――ろくでもねェ父親の半分の血は願い下げだ」
   「おれのオヤジは〝白ひげ〟一人だ…!!」

==ガープの回想end== (ガープ、悔いをはらんだ面持ちにて目を瞑る)


センゴク「―――2年前か………」

エース「………」

センゴク「お前が母親の名を名乗り…」
    「『スペード海賊団』の船長として 卓抜した力と速度でこの海を駆け上がっていった時…」
    「我々はようやく気づいたのだ …ロジャーの血が絶えていなかった事に!!」

(シャボンディのモニターからもセンゴクの話が伝えられている)

センゴク「――だが我々と時を同じくしてそれに気づいた〝白ひげ〟は」
    「お前を次の〝海賊王〟に育て上げるべく」
    「かつてのライバルの息子を自分の船にのせた…!!」

エース「違う!!!」「おれがオヤジを〝海賊王〟にする為に あの船に…」

センゴク「――そう思ってるのはお前だけだ」
    「現に我々がウカツに手を出せなくなった」
    「お前は〝白ひげ〟に守られていたんだ!!!」

エース「……………!!」

センゴク「――そして放置すれば必ず海賊次世代の 頂点に立つ資質を発揮し始める!!!」
    「だからこそ今日 ここで お前の首を取る事には大きな意味がある!!!」

センゴク「たとえ〝白ひげ〟との全面戦争になろうともだ!!!」 

ウオオオオオオォ!!! (海兵ども、鬨の声をあげる)

海兵「センゴク元帥!! 報告します!!」

センゴク「!?」

海兵「『正義の門』が 誰の指示もなく開いています!!!」
  「動力室とは連絡もつかず……!!!」


センゴク「何だと!?」

―――

(正義の門が音を立てて開いていく) ゴゴゴゴゴゴ

「『正義の門』が勝手に開いていくぞ!!!」

「さっき通信で門は開けねェって言われたのに!!」

「どういうこっちゃい!!!」

(場面はタライ海流のルフィたちに)

バギーの取巻きども「え!?」

(バギーが神妙な顔をして杖を左手に持ち、両手を前方上空に掲げている)

取巻きども「ええ!?」
取巻きども「キャ…キャプテン・バギー!? まさか…」

(取巻きども、膝をつきバギーを拝み倒す)

取巻きども「まさか アンタが………!!?」 スゲー

バギー(シュ~ワッ キ・マッセーリー)

取巻きども「あんた実は!! 神様の使いでは」

ルフィ「マジか!! バギー!!」

Mr.3「何を遊んどるのカネ!! そんなワケあるかァ!!!」

バギー「 (一体誰が開けたんだ??) (いや…!!やはり天は!!おれを海賊王にしてェのか!?) 」

[マリンフォード]

海兵ども「来たぞォー!!!」
海兵ども「全員戦闘態勢!!!」

センゴク「突如現れたぞ 一体どこから!!?」

(港の沖に大艦隊)

センゴク「…………!!!」

「!!!?」 「白ひげはどこだ? 確認を!!!」
「遊騎士ドーマ 雷鳥マクガイ ディカルバン兄弟 大○蜘蛛(?)スクアード」
新世界船長B「さァやろ(うか)…」
「錚々たる面々…!」「いずれも新世界で名の轟く船長ばかり!!」
「総勢43隻 〝白ひげ〟と隊長達の姿はありません!!!」
新世界船長G「エースちゃん 見えるか?」
「しかし間違いなく〝白ひげ〟の傘下の海賊達です!!!」
新世界船長H「来たぞ~ エース~」

エース「……… ………」
   「………」 「お前らまで…!!!」

「攻撃しますか!!?」
「まだ待て!!! 〝白ひげ〟は必ず近くにいる!!!」「何かを狙ってるハズだ!!! 海上に目を配れ!!!」

ドフラミンゴ「フッフッフッフッフッフッ!!」「コリャ面白ェ……!!」
      「ゾクゾクしてきたぜ!!!」「早く来い〝白ひげ〟!!」
(身を乗り出すドフラ、気の満ちているモリア、他3人は冷静に様子をうかがっています)

(海中に気泡)ゴボゴボ
(三大将が気づいた様子です) 黄猿「!」

ゴボボ…

(赤犬の耳が ピク‥)

ゴボッ‥

センゴク「!」「まさか……!!」

「え?」ざわ‥「どこからだ!?」 ゴボボ

ガープ「……こりゃあ とんでもねェ場所に現れやしねェか…!?」 ざわざわ
おつる「布陣を間違えたかねェ」

(浮き足だつ海軍)

「湾内海底に影が!!!」 ゴゴゴゴゴゴゴ…
「まさか……!!!」

「…そうだったのか あいつら全船…!!」
「コーティング船で海底を進んでたのか…!!!」

ザパーン!!

「〝モビーディック号〟が来たァ~~~~!!!!」

「次いで3隻の白ひげ海賊団の船!!!」
「湾内に侵入されました!!!」「14人の隊長達もいます!!!」
(マルコ悠然)

センゴク「〝白ひげ〟………!!!」

白ひげ「グララララ…」「何十年ぶりだ? センゴク」 カツン…
(白ひげ、モビーディック号の船首へ) カツン… カツン…

白ひげ「おれの愛する息子は」「無事なんだろうな………!!!!」 ドドン!!!

白ひげ「ちょっと待ってな ………エース!!!」

エース「オヤジィ!!!!」

終わり



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空白の100年

ある島で100年にも及ぶ闘いがあった。
その国には天使の木と言う摩訶不思議な実を付ける木があった。
その木からなる実を食べると不思議な能力を持つ事ができ国の人達は選ばれた者だけに食べさせ発展の為にだけ使った。
それが政府の耳に入り政府は天使の木を我が物にしようとした。
しかし使い方を間違えると戦闘の兵器にもなる天使の実、国の人々は拒み政府の猛攻に対し天使の実を使い戦った。
戦闘の中、天使の木は海に沈んでしまった……
沈んでしまった木から実が流れる事があり食べるとかなずちになると言う呪いがかけられた。
何時の日か悪魔の実と呼ばれるようになり、食べた者は戦闘の能力として使った。
その国の名はDの国。

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